経営者交流会のファーストヴィレッジ経営者倶楽部

代表 市村洋文インタビュー第3回

幼少期~学生時代の話(失敗談について)

  • 戦中派の父母に育てられ、モノを大切にする“モッタイナイ”精神が根付く
  • もらったものは報告しなければならなかった(言わないと怒られる)
  • イタズラもしょっちゅう
    →とんでもなくわんぱく
  • 体が小さい・偏食
  • 協調性がなく、この頃は本当の自分を出せていなかった
  • おとなしいけど潜在的パワーを持っていた
  • 富士高から立教大学へ(劣等感の塊)
  • 学生起業家→自分には見る目があった、勝算があると思った

野村時代~(失敗談)

  • 仙台時代、上司からの命令「6000万の投資信託取るまで帰ってくるな!」
  • 中々思い当たらなかったが、1人糖尿病で入院中の中山さんの病室へ大福を持って行った
  • 15%でまわると言って買ってもらったが、15%も下がった(1年で)
  • その後呼び出され、クルーザーに乗せられ魚のエサにしてやると脅される(堅気の人ではなかった)
    →報告した上司にはみんな逃げられた
  • 中山夫妻と自分の奥さんの4人で会食の場を設けた
    →逃げずに会食に誘い、更には自分の奥さんを連れてもてなしたのが功を奏しお咎めナシ
    結局その投資信託はその後30%上がった
  • 26歳で退職危機に遭遇、国際の先物取引を校長先生に売った次の日から大暴落
  • 野村を辞めてやろうと思った(奥様は動じず)
    →大ショックだった
  • 組織などアテにならない、自分のやったことに責任を持たなければならないと痛感
  • 入社2年目、営業トップで天狗に
  • 24歳の時  東洋物産の社長の持ち株を売れと言われてないのに売ってしまって大損
  • 土下座しにいった

逃げない・本心から謝る・同じミスを繰り返さない、学習する

  • 基礎的な当たり前の事さえ、体験しなければわからない
  • 会社から言われたことだけをやってたら並み
  • オーナー経営者はみんな大体、奇人変人・女好き
  • 野村入社への気合→伊勢丹でスーツを20着新調して持って行った
  • 三ヶ月で自分の先輩インストラクターの成績を抜いた  

光陽グループの川路さん(中卒)がよく言っていたこと

「人が困ったときこそ手を差し伸べろ」
「別れ際が大事」
自分から縁を切るな、それくらい気持ちを込めろ
「仏の顔は3度まで」なら人間は4度まで許せ

罪を犯した人にでも手を差し伸べなければ、わかって言ってあげるのが大事
高い車を買ってみせびらかしたり、高い腕時計をはめて記者会見してはいけない
“上から見下ろす”ようなビルに入ってはいけない

自分は失敗しないように考えて行動している

これをやるぞ!と思わなければ絶対に成し遂げることは出来ない
登ろうと思って山を登らなければ到達することは出来ない

反骨精神こそ自分のすべて・強み

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