営業をやっていると、
3ヵ月前の努力、半年前の準備が全て今日の数字になって表れることを知るようになる。
今日、楽をして上司にわからなかったからラッキーと思っても、
それは3ヵ月後に必ず数字になってきっちりと出てくる。
営業において数字とインディアンは絶対にウソをつかない。(笑)
営業も人生も同じ。
10年前の自分の延長が今日の自分。
そして10年先の自分も今日の自分の延長線上にいる。
10年先に輝いている自分でいたいなら、今の自分を変えなくてはいけない。
人生の成功の四原則は以下の通りである。
① 考えが変えれば行動が変る
② 行動が変われば習慣が変る
③ 習慣が変われば人格が変る
④ 人格が変れば運命が変る
誰かの子として生まれるという宿命は変えられなくとも、
運命は自分の考え方、行動、意識によって能動的に変えられる。
昔、輸入建材商社のアドヴァン(東証一部上場会社)の山形会長からこんな話を聞いた記憶がある。
道を歩いていると、レンガを積んでいる人がいたので、
「あなたは何をやっているんですか?」と尋ねた。
その人は
「見れば分かるだろう。レンガを積んでいるんだよ」と答えた。
さらに道を歩いていると、別のレンガ積みの人に出会い、その人に
「レンガを積んでいるんですね」と聞くと、今度は
「いえ、違います。私は立派な家を建てようと思っているんだ。」と答えた。
山形会長が思うに、人間というのはこの2種類に分かれるそうだ。
ところが今日の日本人は「レンガを積んでいるんだ」と言う日本人があまりに多い。立派な建物を建てるために地道なレンガ積みをやろうという人はほとんどいない。
ただ単に義務感でレンガを積んでいるだけの人間が多い。
つまり自分の運命をこうしたいと主体的に考えて生きている人がいない
と山形会長は言われた。
人間としての我というか自分というものがない。
我流の生き方というのはちゃんと自分というものを持って主体的に生きるということなのだ。
自分の人生を良きものにしたいなら、自ら、自分の考え方、行動、習慣を変えなければならない。
ファーストヴィレッジ株式会社
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